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債務整理を過去に2回した経験がある39歳の男性の体験談

1回目の債務整理 私は過去に2回も債務整理をした経験があります。両方とも任意整理になるのですが、13年前と1年前に同じ司法書士の先生に頼んで任意整理をしてもらいました。1回目の任意整理の時は借金の総額が450万円ほどありました。借金をしていたのはほとんどが消費者金融で、1社だけ信販会社がありました。合計で7社ほどからお金を借りていたのです。借入期間は様々で、長いものでは5年ほど返済をしてはお金を借りの繰り返しをしていたのです。 任意整理をして 毎月の支払いが困難になると、他の消費者金融に新規で申し込みに行くのですが450万円もの借金が出来るとどこも審査には通らなくなってしまいました。私はどうする事も出来なくなって司法書士の先生に相談に行ったのです。弁護士でも良かったのですが、少しでも支払う金額を抑えたかったのでインターネットで検索して安い司法書士の先生に依頼したのです。司法書士の先生は任意整理をする事を勧めてくれ、私はそれに従う事にしたのです。すると過払い金があり、借金の総額が200万円ほどになったのです。私は少しだけホッとしました。司法書士の先生に依頼してからは、消費者金融からの催促の電話が無くなったからです。そして借金の総額も減ったので返済が楽になりました。毎月の支払いが2万5千円ほどの金額になったので、家族も喜んでいました。私は必死で働いて2年かからずに借金を完済したのです。私だけの力ではなく、家族も支えてくれた結果だったと思います。今後は借金をもうしないと心に決めたのです。 数年後 借金をもうしないと決めた私でしたが、任意整理をしてから10年が経った時に私はまた借金をしてしまったのです。あれほど苦しい思いをしたのにまた借金をしてしまった、情けないとしか言いようがありませんが仕方がありません。家族にも借金がばれてしまいました。借金の総額は130万円ほどと金額は少額ですが、収入が少ない私にとっては毎月の返済が苦しくて仕方がありません。そこで前回任意整理をしてくれた司法書士の先生に相談に行ったのです。 2回目の任意整理 司法書士の先生はまたですかと言っていましたが、藁にもすがりたい気持ちです。司法書士の先生は、2回目の任意整理をしましょうかと言ってくれたのです。借金の金額は少ないけど任意整理をしても良いと言う判断でした。私は借金生活を早く抜け出したい為に、2回目の任意整理を依頼したのです。 借金は癖になる 司法書士の先生に、もう次は無いからと言われました。借金は癖になってしまうのでしょう。私の場合はそうでした。一度借金をしてしまうと借金癖がついてしまうのです。借金をしないと言う事が一番大事なのです。私のように2度も任意整理をすると言う事はとても恥ずかしい事なのです。

弁護士と相談して債務整理をしよう

債務整理とは、今ある借金を整理して、借金苦から脱出するための手続きのことです。 よって、自分の収入で借金を完済するのが難しいと考えている方は、債務整理という方法を検討してください。 債務整理の方法には、過払い金請求、任意整理、民事再生、自己破産の4つがあり、どの方法を選んで借金を整理するかは、弁護士と相談して決定します。 この4つのうちの1つ、過払い金請求とは、返済し過ぎたお金を戻してもらう方法です。 返済し過ぎたお金が戻ってくれば、そのお金で残りの借金を返済することができますし、場合によっては自分のお金が増えることになります。 ただ、きちんと返済していない方に、この過払い金はほとんどありません。 過払い金が無ければ、過払い金請求をしてもお金は戻ってきません。 任意整理とは借金を減らしてもらえるように交渉したり、月々の返済額を減らしてもらえるように交渉する方法です。 月々の返済額が多いと、生活に回せるお金がありませんから、当然、生活苦に陥ってしまいます。 返済額を少なくすることができれば、その分生活に回せるお金が出来るので、ゆとりが生まれます。 また、借金そのものが減れば、無理なく返済することもできます。 そして任意整理はお金を貸してくれている業者と交渉を行うところに特徴があります。 裁判所を通すことなく手続できるので、借金を大事にしたくない方には良い方法です。 債務整理には民事再生という方法もあります。 こちらも任意整理と同じように借金減額の手続きとなりますが、裁判所に認めてもらう必要があります。 ただ、この債務整理方法を選ぶと、自分が住んでいる家はそのままで借金を減額できます。 また、職業選択の自由が狭まることもありません。 債務整理の方法として、自己破産もあります。 自己破産は裁判所に認めてもらって借金の支払い義務を免除してもらう手続きになります。 自己破産と聞くと自分の財産が全部なくなり、無一文になってしまうという印象を持っている方が少なくありませんが、自己破産をしたからといって、無一文になることはありません。 住宅やマイカーといったものは手放さなければなりませんが、自己破産後に得る収入は生活費として使うことができます。 また、自己破産したことが職場に知られてしまうこともありません。 借金は、できることならしないほうが賢明です。 しかし、多額の借金をしてしまい、月々の返済で生活が困窮してしまったら、迷わず弁護士に相談し、借金の整理をしてください。

個人再生を知ろう!こんなケースではどうなるの?

債務整理にはいろいろな種類がありますが、ここでは個人再生についてそれぞれのケースについて見ていく事にしましょう。。 個人再生が会社に知れたらどうなるの? 個人再生をすると職場に知れてしまうのでないか、と心配する人もいます。そして一番嫌な事はもしもバレてしまった時にはクビになるのではないか、という事です。一般的な企業に勤めているのならば、本人がバレないように気を付けていれば周りに知れる事は普通はありません。 しかし、万一に知られてしまう事があったとしても、クビにはなりません。個人再生を理由にして解雇する事は禁止されています。ですが、もし個人再生をした事実が周りにバレた時には、配置替えがされる事はあります。 中でも銀行などのたくさんお金を取り扱う職場においては、直接お金を扱う事が無い部署に変えられる事はあります。これが公務員の場合でも地方公務員法による欠格事由にはならない事から、個人再生をしてもその事が原因で解雇にはなりません。 基本的に個人再生が周りに知れる事はありませんが、時にはバレる事もなくはないです。個人再生の場合は全てが借金の対象ですから、会社や職場に関係している組織からお金を借りているケースでは知られる事もあり得ます。 どうしても会社関係かの借金はそのままにしておいて、会社に知られる事は無いようにしたいのなら、個人再生よりも任意整理の方がいいでしょう。 キャバクラ遊びが過ぎて借金ができた時 キャバクラが好きな男性も多いですが、もしも夜のお店でお金を使い過ぎて借金した時には個人再生は適用なのでしょうか。個人再生は任意整理の一つになり裁判所の手続きが必要になります。 任意整理の手続きをしても返済していく事ができない場合でも、自己破産だけはしたくないという人が利用する制度して2001年から始まりました。また個人再生は自宅を持っている債権者のための制度とも言われる事があります。 持ち家をそのまま残して借金を整理する事ができます。このような個人再生ですが、キャバクラ通いの結果できた借金に関しても、個人再生は適用できます。もちろん継続的に収入があり返せるあてがある事は重要ですが、個人再生は借金の種類に関係なく利用できます。 借金の種類が重要視されるのは、免責不許可事由がある自己破産のみです。自己破産は借金を全てなくす事はできますが、基準は厳しくなっています。任意整理と一口に言ってもいろいろですが、個人再生についてもそれぞれのケースについてどうなるのか、知っておくといいでしょう。

借金地獄に陥っても債務整理のデメッリトだけを考えてできないでいる人も多くいます

多額な借金は人生まで狂わせかねません。 また、返済しきれないほどの借金をしてしまうのは、お金がルーズだからと、烙印を押されてしまう可能性も大きく信用を失いかねません。 多額な借金をかかえているからと、せっかく恋人ができても相手に結婚を躊躇されてしまうかもしれませんし、また、相手の親に反対される可能性は大きいです。 自分の借金で身内に迷惑をかけている人も大勢いますが、もし、返済しきれないほどの借金で普通の生活ができなかったら、債務整理を検討することをおススメします。 債務整理は難しいからと始めから諦めてしまうことはないのです。まずは弁護士事務所に相談してみてください。 ローン地獄に陥っても債務整理をためらっている人がいますが、債務整理をためらう理由には、デメリットだけを考えている人が多いです。 一番最初に頭に浮かぶのは、弁護士費用の問題で、弁護士費用が払えないと思ってしまうことです。 次に浮かぶのがブラックリストに載ることで、ブラックリストに載ると人に知られると心配する人もいます。 そして、債務整理をすると5年程度は借り入れが出来ず、クレジットカードも使えなくなるので困ると心配する人も多いです。 様々な理由で債務整理をすることを多いのですが、従弟の30代の男性は親兄弟から債務整理をすることを反対されてできませんでした。 親兄弟にも借りたお金を返さなかったり、親には100万円の借金を肩代わりしてもらったこともあり、反対を無視して債務整理に踏み切ることができなかたのです。 しかし、利息が利息を生み、とうとう自分の給料の額と返済が同じになるほど借金が膨らんでしまったので、思い切って弁護士事務所に相談をして、自己破産をすることになりました。 弁護士が全てを行ってくれ、自己破産ができたのですが、借金地獄から解放された嬉しさは言葉に表せないほどだったと言います。 もっと早く債務整理をすればよかったという後悔も沸いたそうです。 しかし、従弟の男性自身も親兄弟の反対とは別に、自分でも自己破産は世間体が悪いのでできればしたくないと考えてたそうですし、5年も6年も借入ができないと困るとも考えたそうです。 しかし、自己破産で借金がキレイになり、普通の生活ができるようになった今、再び借金地獄になりたくはないので、たとえクレジットカードでも借金はしたくないと考えるようにまでなっています。 多額の借金をかかえながらも、あれこれ考えて債務整理をためらっている人に申し上げたいのは、債務整理のデメリットだけを考えていないで、借金が0かあるいは大幅に減額されて普通の生活ができるようになった自分を想像してみてください。 自分も苦しみ、親兄弟にも迷惑をかけているよりもずっといいはずです。 また、弁護士に借金地獄に陥っただらしない自分の話をするのが恥ずかしいと思う人もいるようですが、弁護士はあなたのような人をたくさん扱っているので、恥ずかしいとかそんな心配は無用です。 まずは弁護士に相談してみることをおススメします。

債務整理は本人の状況によって最適な方法が変わる

毎月の返済が滞ってきたら、1人で悩まずに法律の専門家に相談して、法律に基づく債務整理を始めることが有効な手段です。債務整理によって借金を整理すれば、毎月返済できる範囲内での金額の調整や、債務の一部免除といった効果があります。借金が膨らんでいるのに放置すると、利息が元本に組み込まれていき、短期間で信じられないほどの金額にまで達してしまうので気をつけましょう。時間が経つほどに状況が悪化していくため、なるべく余裕がある段階で法律事務所に出向くのがポイントです。 債権者との話し合いで新たな返済計画を立てる任意整理が、一番最初に検討するべき方法です。お金を貸してもらった金融機関から合意を得られれば、従来の返済よりも現実的なプランへ乗り換えられます。消費者金融などでよく乗り換え用のローンがありますが、安易に別の借入にしてしまうと、かえって返済がきつくなってしまう事例もあるので、まず弁護士などの専門家の意見を聞くのが先です。実は相場よりも高い金利で借りていたことが判明したら、乗り換え用のローンへの切り替えよりも、現在の金融機関から過払い金を返還してもらった上で、正当な金利による返済計画にした方が有利になります。 もしも債権者との交渉がまとまらなかったら、次に裁判所に新たな返済計画を認めてもらう個人再生を検討します。給与によって生活しているサラリーマンについては、債権者からの合意がなくても良いタイプの個人再生を利用できるので、まだ経済力があると裁判所から認められる見込みがある方にとって、有望な選択肢です。しかし、当事者同士の案件である任意整理とは異なり、公に告知している官報への個人情報の掲載といったデメリットがあるので、法律の専門家と相談してから決めましょう。 明らかに返済能力が不足している状況では、原則的に債務の支払い義務を免除してもらう自己破産を選びます。自己破産は、債務整理における最後の救済措置となっていて、残った自分の財産を全て返済に充てて、裁判所からその事実を認めてもらうことで成立する方法です。債権者との交渉は全く必要なく、裁判所に所定の手続きで申請して、担当の裁判官との面談を行うだけで、最終的な結論が出されます。ギャンブル等の本人の不注意による借金については、免責不許可になってしまう可能性があるので、自己破産についても法律の専門家に相談してから申請するのがベターです。